P.5 技術系譜と歴史 社会課題を解決する多様な事業展開・沿革
5 イントロダクション
技術系譜と歴史
140年を超える当社グループの歴史は、技術で社会に貢献してきた歴史そのものです。電線・精銅業から始まり、今日に至るまで、社会インフラ領域を中心に多様な事業を展開し、社会の成長を支え、また誠実に技術力を磨き続けてきました。当社グループは、こうして培ってきた4つのコア技術を強みに、これからも絶え間ないイノベーションと社会課題の解決に挑戦し続けていきます。
社会課題を解決する多様な事業展開
▍4つのコア技術
- メタル
- ポリマー
- フォトニクス
- 高周波
- グリーンLPG
- 低誘電発泡材料
- サーマルソリューション
- コネクタ
- ジャンクションボックス
- インフラレーザ®
- マイクロ発泡体
- 機能フィルム
- レーザ加工機
- ワイヤハーネス
- 無酸素銅
- 高密度めっき
- らくらくアルミケーブル®
- 断熱材
- ファイバレーザ
- 高周波箔
- ヒートパイプ・VC
- バッテリセンサ
- ステアリングロールコネクタ
- 押出発泡
- 励起光源(ポンプ)
- 波形制御技術
- 海底ケーブル
- コルソン合金
- 伸銅品
- ナノ粒子
- 発泡技術
- 電解銅箔・めっき
- 超高圧ケーブル
- 光増幅技術
- 信号光源(DFB)
- 線
- 条
- 板
- 鉛蓄電池
- 架橋技術
- 結晶製造技術
- 絶縁テープ
- 光ファイバ融着機
- 高耐久アルミ
- 合金設計
- 銅管
- 管路材
- 平面光回路技術
- 光信号処理
- がいし
- 形状記憶合金
- 鉛管
- 絶縁技術
- 光受動部品
- ゴム、紙、PVC、PE、PP
- ルータ
- NW製品
- メモリーディスク材
- 樹脂コート材
- アルミニウム
- 電力ケーブル
- 箔
- 押出材
- 板
- 光ファイバ
- 光コネクタ
- 超電導技術
- 高温超電導線
- 低温超電導線
- 精銅
- 電線
- 通信ケーブル
- 同軸ケーブル
- 導波管
- アンテナ・無線機器
- 周辺監視レーダ
▍共通基盤技術
- シミュレーション技術
- 分析・解析・信頼性技術
- ソフトウェア技術
沿革
▍1884− 創業・黎明期
- 東京・本所鎔銅所と横浜・高島町 山田電線製造所の開設、伸銅品と電線メーカーとして創業 1884 ▍1900− 日本の社会インフラ整備に貢献
- 日本初・海底電線の製造、東京タワーのアンテナ・給電線設置 1915 1958 ▍1960− 海外への進出
- タイ・バンコク市内の通信網整備、世界初・光ファイバケーブルのフィールド試験に成功 1971 1974 ▍2000−
- 多彩な固有技術で人と社会を支え続ける(注) 本図は、技術を強みに発展してきた当社グループの歴史を読者の皆様にわかりやすくお伝えすることを目的に作成したものです。したがって、主な技術を抜粋・編集しており、精緻な技術系譜図等とは異なる場合があります。
WEB「技術革新の歩み」