当社グループの理念体系は、私たちの存在意義を示す「古河電工グループ パーパス」を頂点に、目指す姿である「ビジョン」と、すべての従業員が共有する共通の価値観である「Core Values」から構成されています。
また、「古河電工グループ パーパス」は、経営の判断軸となり、多様なステークホルダーから真に豊かで持続可能な社会の実現に貢献する企業グループとして認知され、従業員が誇りを持って挑戦し続けるために定めたものです。当社グループは、このパーパスを軸とした経営を推進しています。
有価証券報告書 第2【事業の状況】 1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 WEB「古河電工グループ パーパス」
パーパス 私たちの存在意義
ビジョン 目指す姿
Core Values 共通の価値観
▍私たちの存在意義
古河電工グループ パーパス
「つづく」をつくり、世界を明るくする。
▍いつまでに、どこを目指すのか? 目指す姿
古河電工グループ ビジョン2030
「地球環境を守り」「安全・安心・快適な生活を実現する」ため、情報/エネルギー/モビリティが融合した社会基盤を創る。
▍どのように行動するのか? 共通の価値観
Core Values
正々堂々 革新 本質追究 主体・迅速 共創
▍古河電工グループ パーパス
「つづく」をつくり、世界を明るくする。
日々の当たり前の暮らしが、安心・快適につづくこと。今日よりも豊かな明日へ、社会の進歩・発展がつづくこと。人と地球の共生が、いつまでも幸せにつづくこと。
よりよい未来へとつながる、そんな「つづく」を、絶え間ないイノベーションで、つくり、支える。それが、私たちの存在意義。
さまざまな社会課題に向き合い、インフラをはじめ、あらゆる領域を超えて挑戦する。1884年の創業以来、誠実に磨きつづけてきた、技術力と提案力を強みに。
私たちは今日もつくりだす、未来への「つづく」を。世界を明るくするために。