有価証券報告書 第4【 提出会社の状況】 4【 コーポレートガバナンスの状況等】 WEB「コーポレートガバナンス」
1 株主の権利を尊重し、平等性を確保する。
2 株主を含むステークホルダーの利益を考慮し、それらステークホルダーと適切に協働する。
3 会社情報を適切に開示し、透明性を確保する。
4 取締役会は、株主に対する受託者責任・説明責任を踏まえ、独立社外取締役の役割を重視しつつ、客観的な立場からの業務執行監督機能の実効化を図る。
5 中長期的な株主の利益と合致する投資方針を有する株主との間で建設的な対話を行う。
▍株主総会
▍監視監督機能 ▍取締役会議長:社外取締役構成員:取締役10名(うち 社外取締役6名)
▍監査等委員会監査等委員である取締役3名(うち 社外取締役2名)
▍指名・報酬委員会委員長:社外取締役構成員:取締役8名(うち 社外取締役6名)
▍監査等委員会室
▍会計監査人
▍業務執行機能
▍代表取締役社長(CEO)
▍内部監査部門(監査部)
▍経営会議議長:代表取締役社長(CEO)構成員:領域長・統括部門長・CXO
▍リスクマネジメント委員会委員長:代表取締役社長(CEO)
▍サステナビリティ委員会委員長:代表取締役社長(CEO)
▍領域、統括部門、本部組織
当社の取締役会は、株主に対する受託者責任・説明責任を踏まえ、当社の持続的成長と中長期的な企業価値の向上を促し、収益力・資本効率等の改善を図る責務を担うものとしています。
当社は、2025年度において取締役会を計16回開催※1しており、重要な業務執行の決定や年度予算等の経営目標の達成状況を確認するとともに、コーポレートガバナンスをはじめとする経営に関する基本事項について審議を行いました。
※1 取締役会の開催回数には、会社法第370条および当社定款第23条第2項の規定に基づき、取締役会決議があったものとみなす書面決議2回は含まれていません。
監査等委員会は、法令に基づく調査権限を行使することを含め適切に情報入手を行うとともに、株主に対する受託者責任を踏まえ独立した客観的な立場から取締役会においてあるいは経営陣に対して適切に意見を述べるものとしています。また、監査等委員会は定期的な会合の開催や必要に応じて随時報告を受けるなど、内部監査部門との連携を十分に確保するとともに、監査の方針、計画および結果を取締役会に報告するものとしています。
2025年度においては、監査等委員会を計9回開催※2しました。
※2 2025年度は、監査等委員会設置会社への移行前に監査役会を計4回開催しました。
当社は、指名・報酬委員会を設置しています。同委員会は、取締役等の指名や報酬等に関する審議・決定手続きの客観性および透明性を確保することを目的とし、取締役会決議により取締役中より選任された5名以上の委員(過半数は社外取締役)で構成されるものとしています。
当社は、2025年度において指名・報酬委員会を計6回開催しており、指名に関しては2026年4月からの経営執行体制について、報酬に関しては役員報酬制度について、審議等を行いました。