当社グループは、「古河電工グループ 中期経営計画2022~2025」(以下、25中計)を通じて、事業ポートフォリオの見直しやガバナンス改革を推進し、次なる成長に向けた経営基盤を強化してきました。その基盤を礎に、2026年度からは「古河電工グループ ビジョン2030」(以下、ビジョン2030)の実現に向けた新たな経営方針のもと、データセンタ関連事業を中心にさらなる成長に挑みます。
こうした大きな変革期において、取締役会の果たすべき役割は何か―。本鼎談では、社外取締役の塚本氏、籔氏、塩見氏の3名が、25中計の評価を踏まえつつ、取締役会の役割や社外取締役として重視する視点、今後の取組み等について語り合いました。
▍社外取締役 籔 ゆき子 ▍社外取締役 取締役会議長 塚本 隆史 ▍社外取締役(監査等委員) 塩見 崇夫